持続性のある農産物を作ろう
JAあまくさは9日、FFC農法研修会を大矢野統括支所で開きました。
FFC資材を使った栽培は、新和町で1年ほど前から取り組まれています。JAでは2005年度に試験ほ場を設け、レタスの栽培試験などを行いました。その結果、@品質の向上、増収A有用な微生物が増殖などの成果が見られました。これによりFFCを活用した持続型農業で、農産物栽培に取り組み、研究を進めることにしました。
研修会には、花卉生産者、JA関係者ら約70人が出席。(株)エフエフシー・ジャパンの平松由樹治営業部長を講師に、FFC資材の特徴や効果、使用方法などを学びました。また、資材を活用している花卉生産者、野菜生産者の事例発表も行われました。
JAの田川清幸指導販売部長は「FFC農法による安心安全な農産物の生産と地域農業の改善、研究会の設立による更なる農業所得の向上を目指したい」と話しています。
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