2008年2月号

 

あまくさ各地の最新トピックス

イベントの開催報告や様ざまな出来事など、
あまくさ各地から寄せられた今月の最新情報をご紹介しています。


あまくさ

2008年の子牛初セリ〜多くの購買者が来場!〜

あまくさ 県農業コンクール「環境」の部秀賞受賞
あまくさ 1日農業新聞 開催
佐伊津 龍お正月料理に「花」を添えて〜佐伊津女性部料理教室

栖 本

JAあまくさ唯一のパセリ栽培 収穫本番
松 島 「第15回松島町ふるさと祭(第29回産業祭)」開催

御所浦

御所浦よかとこ祭2008開催!


トピックストップへホームへ戻る

 


あまくさ



 2008年の子牛初セリ

 多くの購買者が来場!

 佐伊津町の天草家畜市場で17日、今年初めての子牛セリ市がありました。県内外から多くの購買者が集まり、会場は活気づいていました。

 雌253頭、去勢257頭、計510が上場し、平均価格は雌44万9242円、去勢56万3854円、計50万6997円で、前回(2007年11月)より1万3512円高。最高価格は雌が98万700円、去勢が90万9300円でした。

 JAあまくさ崎本和人指導販売部長は「えさの高騰などで肥育経営が厳しいなか、県内外からたくさんの購買者が来ていただいたのは非常に嬉しい限り。今後、子牛・枝肉相場が下落する可能性があるので、気をひきしめて購買者・消費者に喜ばれる「天草牛」のブランド化を進めていきたい。」と話していました。



あまくさ


 県農業コンクール「環境」の部 秀賞受賞/トルコギキョウ専門部会

 JAあまくさ花き部会トルコギキョウ専門部会は、県内の優れた農業経営者らを表彰する「第48回県農業コンクール大会」の「環境」の部で秀賞を受賞しました。2月8日熊本テルサで表彰式が行われます。

この大会は、県・農業団体・熊日の主催で、秀賞には農水大臣賞も授与される全国屈指の大会です。

トルコギキョウ専門部会は、全部会員がエコファーマーを取得し、黄色灯やハウス内の空気を循環させる扇風機で病害虫の発生を抑え、それまで使用していた農薬の量を半分以下に抑えるなど、減農薬・減化学肥料での生産方法が評価されました。

札元勇起花き部会長は「花きでも環境に配慮した生産方法に取り組まなくてはいけないし、冠婚葬祭で使われるトルコギキョウは食品と一緒に並ぶこともあるので、今回の受賞で取組が認められたことがうれしいです。今後は、栽培面積・部会員数共に増やしていきたいと思います」と意欲を燃やしていました。


あまくさ


  1日日本農業新聞 開催/農業新聞の役割を再確認

 

 JAあまくさは1月16日、JAあまくさ役職員を対象に「1日日本農業新聞」を開き、農業における農業新聞の果たす役割について再確認しました。

 農業を取り巻く経済環境は変動の速度を増しており、こうした環境の中で農家の営農と生活を守るためには、より正確で迅速な情報が必要です。

 JAグループで発行している「日本農業新聞」は、組合員農家皆様の立場に立って、政治・経済の動向をはじめ、営農・技術・市況・生活情報など的確な情報を豊富に掲載しています。

熊本県内の発行部数は、2008年1月1日時点で9476部です。1万部に達すると、毎週木曜日の「熊本県版」が1ページから2ページに(見開き1ページ)になり、県内の動きがより詳しく分かるようになります。

 2月5日から8日までJAあまくさの情報を集中して掲載する「ズームアップ」を行います。それに合わせて、購読推進運動も行っており、見てみたいという方には見本紙をお届けいたします。お問い合わせは、JAあまくさ本所またはお近くのJAあまくさ支所までご連絡ください。各統括支所にも農業新聞は置いてありますので、お立ち寄りの際はぜひご覧下さい。


佐伊津


  お正月料理に「花」を添えて 〜佐伊津女性部料理教室〜

 佐伊津女性部は12月19日、JAあまくさ佐伊津支所で料理教室を開きました。

女性部員25名が参加し、女性部の目的別グループ活動で作り好評だった「伊達巻」「からいも羊かん」「味つけ卵」や、活性化グループのセミナーで習った「花寿司」などお正月にぴったりの料理7品を作りました。

伊達巻などはお正月料理の定番で、一見難しそうでしたが意外と簡単で味も良く「いつもは店で買っていたが、今度のお正月には試してみよう」と話していました。

また、巻き寿司の中が花の模様をしている「花寿司」は味が良いだけでなく見た目もかわいく、お正月料理に「花」を添えてくれました。「中の具材を変えたり、模様を工夫してオリジナルの巻き寿司を作ってみたい」と話す部員もいました。

料理だけでなく部員みなさんの会話にも「花」が咲き、賑やかな料理教室になりました。


栖 本


  JAあまくさ唯一のパセリ栽培

 収穫本番です

 

 栖本町ではJAあまくさ管内で唯一パセリが栽培されていますが、現在そのパセリの収穫が行われています。

 パセリは冬の小物野菜として、平成16年に3名で試作が行われ平成17年から本格的栽培が開始されました。今年で3年目になります。

 現在は生産者9名で、面積は約30aで栽培されています。7月下旬に播種を行い、9月下旬〜10月上旬までに定植を行います。11月下旬〜12月上旬まで保温のためトンネル被覆を行います。12月から収穫を開始し、翌年の4月までの収穫を予定しています。

 パセリは1袋50g入りと、1袋200g入りの2種類の出荷形態で出荷されます。

 送り先は地元熊本や九州管内を中心に、中国・京阪神・関東地方に週2回出荷されます。

 収穫最盛期(3月)には約10社の市場に出荷します。

 


松 島


 『第15回松島町ふるさと祭(第29回産業祭)』開催

 

 12月8・9日に松島町総合センター『アロマ』周辺で『第15回松島町ふるさと祭』が開催されました。8日は、農林水産物の品評会がおこなわれ、松島町及び大矢野町より約250点の出品がありましたが、今年は秋の異常気象により野菜の出品が例年の3分の2程しかありませんでした。

また、9日には、品評会の表彰式・米の掴み取り大会・餅つき実演販売・親子木工教室・老連市場・青空市場・和牛バーベキュー・ハーレー撮影会及び女性部による心の食べ物、等のイベントに大勢のお客様で賑いました。


 

御所浦


  御所浦よかとこ祭2008開催!

  御所浦小学校を会場に、御所浦よかとこ祭2008が2月11日に開催されます。催し物の内容としては、恒例の鯛釣り大会に替わって「魚のつかみ取り冬バージョン」が登場!乞うご期待下さい。そのほか「御所浦式ストラックアウト」「恐竜クイズ大会」「歌謡ショー」など目白押しです。なかでも「恐竜クイズ大会」は御所浦ならではのものです。皆さんも大昔の恐竜世界に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

 また、同会場内に御所浦の特産品バザーや各グループによる加工品が数多く並びます。午前中には、島内外からも数多く参加される「しおさいマラソン大会」も開催されます。船に乗ったり、走ったり、クイズに答えて、美味しいものを食べたり1日御所浦を満喫できる最良の日ではないでしょうか?ぜひお越しください!!

トピックストップへホームへ戻るお問い合せ
Copyright(C) 2000-2001, JA Amakusa All Rights Reserved.