2009年8月号

 

あまくさ各地の最新トピックス

イベントの開催報告や様ざまな出来事など、
あまくさ各地から寄せられた今月の最新情報をご紹介しています。


倉 岳

小学生が農業体験

新 和 新和青壮年部 田植えプロジェクト
大矢野

夏の大誕生祭

牛 深

現地で水稲講習会を開催

あまくさ

元女性部とJAが一体となって活性化を目指します

有 明

耕作放棄地にヒマワリを

姫 戸

空手頑張っています!
   
   


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倉 岳


 

 小学生が農業体験

 

 

 

 倉岳小学校(3年生児童27人)は、6月11日に才津原上集落(会長山並博文さん)のみなさんと、組合員緒方元光さんの圃場で倉岳町特産のシモン芋の苗の植えつけを行いました。

児童のみんなはシモン芋栽培農家吉鶴大和さんの指導を受け、一本一本丁寧に植えつけをしました。

児童のみんなは初めての体験とあって目を輝かせながら楽しそうに植え付けを行い最後まで頑張っていました。

児童たちは、「秋の収穫が楽しみ」と話していました。



新 和 


 

 新和青壮年部

     田植えプロジェクト

 

 

 

 6月27日新和町では、新和青壮年部による田植えが行われました。今回は10名の部員が参加しました。

 今年は55eを借り、コシヒカリを植えました。10月中旬に刈り取りを予定しており、収量約2000`を見込んでいます。

 この行事は5年前から行われています。米の価格も上がらず、農家の高齢化に伴い減少していく中で、青壮年部が見本となり、地域農業の活性化に少しでも貢献できるよう毎年続けてほしいと思います。


大矢野


 

 夏の大誕生祭

 

 

 

 Aコープ大矢野店では、7がつ4〜5日の2日間、オープン3周年記念として夏の大誕生祭を開催しました。

 今年はマグロの解体、お菓子投げ、コーラの早飲み大会など様々なイベントを企画したところ、2日間で7千人の来場をいただきました。

 売上としましては、目標に対し100%に近い実績を挙げることができました。ご来場の皆様、誠にありがとうございました。今後も尚一層、サービスの提供に努めてまいりますので、ご利用のほどよろしくお願いいたします。


牛 深


 

 

 

 

 

 現地で水稲講習会を開催

 

 

 

 

 牛深統括支所管内では7月8〜9日にかけ、深海より各地区で水稲の現地講習会を行いました。

 各地区で20人前後の生産者が集まり、カメムシ対策や台風対策、適期刈り取りなどについて講習しました。また、現地で現在の様子などを確認し、天草早期米ブランド確立に向け、農協の栽培暦に従い適正な農薬の使用を行い、おいしい米づくりに努めるよう確認しました。

 例年通りの順調な生育で、8月上旬から収穫が始まる予定です。

 またグリーントップ牛深では、地元産の新米が並びます。ぜひ一度ご賞味ください!


あまくさ


 

 

 

 

 女性部とJAが一体となって

           活性化を目指します

 

 

 

 JAあまくさ女性部は7月9日、天草市内で女性部各支部の代表、JA役員・各統括支所長ら44人を集め、対話集会を開きました。

 集会では各支部の活動状況や、活動を行う上での要望について意見を交わし、女性部員の減少や高齢化対策としての加入促進など、今後の課題や取り組みについて話し合いました。

集会の中でJAあまくさ川口義英組合長は、6月19日に開催した第17回JAあまくさ通常総代会で、理事の女性が1人増えフレッシュミズから選出された事について「女性の声を理事会等へ反映してほしい」と話し、女性の活躍に期待しています。

 JAあまくさ女性部野中育代部長は「私たち女性部組織は、JAの中の一組織だと思っています。この対話集会をきっかけにJAと一体となって取り組み、組合員生活向上と女性部活動の活性化のために頑張っていかなくてはならない」と今後の女性部活動に意欲を燃やしています。

 


有 明


 

 耕作放棄地にヒマワリを

 〜地元農業委員と小学生が種まき〜

 

 

 耕作放棄地の解消と有効利用を図ろうと天草市農業委員会は7月16日、天草市有明町で地元の小学生も参加し、ひまわりの種まきを行いました。

 この事業は農業委員会委員自主活動の一つとして、担い手不足で荒廃している農地に景観作物を栽培し農地の再生を図り、次作から地元担い手へ引き継ぐことで農地の有効利用を目指すことを目的に取り組んでいます。また、地域の住民や学校等への参加を呼びかけることで、農業と触れ合う機会にもなっています。

 場所は有明町上津浦の国道324号線沿いの圃場で、天草市農業委員11人と天草市立浦和小学校4年生26人は、20eの圃場一面に緑肥・景観用ヒマワリの種をまき、約1時間後に種まきが終了。最後に鳥害防止のために、使用済みのCDを吊り下げた竹を圃場にさして全ての作業を終えました。参加した小学生は「種まきは好きではなかったけど、とても楽しくて好きになりました。最後まで出来て良かったです」と笑顔で話していました。

 農業委員会の河内康憲委員は「今日参加した子供たちが、農業や農地の大切さ、ものを育てる喜びを少しでも感じてくれればと期待しています」と話し、今後の取り組みにも意欲を示しました。

9月初めには3万3千本のヒマワリが見ごろを迎え、農業委員会では種まきをした小学生や地域住民に参加を呼びかけ、収穫体験を行う事を計画しています。


 

姫 戸


 

 空手がんばっています!

 

 

 姫戸町の姫戸小学校体育館で、毎週水・金曜日の午後7時より『琉翔館道場』という空手教室が行われ、小中学生10人程が汗を流しています。その中で、5月10日に八代市で第9回全日本少年少女空手道選手権大会熊本県予選が行われ、堀江梨々香さん(牟田小2年生)が優勝し、2年連続で熊本県の代表として8月8〜9日に開催される全国大会出場の切符を手にしました。

 『琉翔館道場』は、千唐流という流派で、三角・松島・姫戸の3ヶ所で開かれています。先生やコーチ指導のもと、気合いを入れながら空手の基本練習を行い、その後防具をつけて試合形式で組手の練習に励んでいます。

 堀江さんが2年連続全国大会出場をはたした事で、練習にも熱が入り、みんな負けじと一生懸命頑張っています!空手に興味のある方は一度見学にお越しください。


 

 


 

 



 

 


 
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