2010年2月号

 

あまくさ各地の最新トピックス

イベントの開催報告や様ざまな出来事など、
あまくさ各地から寄せられた今月の最新情報をご紹介しています。


あまくさ

耕作放棄地解消と発生防止に向けて

あまくさ 発育良くメスらしい品位 天草郡市子牛品評会
倉 岳

県家の光大会で発表 倉岳町の山畑さん

姫 戸

かわいいキンギョソウはいかがですか?

有 明

手作りキムチで健康に

龍ヶ岳

冬手作りイルミネーションが町に灯りをともす

あまくさ

日頃の感謝をこめて 夢咲小町映画鑑賞会
牛深 平成22年産春インゲンに向けて砂月地区で講習会
   


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あまくさ


 

 

 耕作放棄地解消と発生防止にむけて

JAあまくさ耕作放棄地対策連絡協議会設置

 

 

 

 天草地域では生産者の高齢化、担い手不足が進むにつれ、耕作放棄地の問題も深刻化しています。「耕作放棄地をこれ以上増やさないためにはどうすればよいか」―この問題について協議する場を設けようと、JAあまくさは耕作放棄地対策連絡協議会を設置し、1月12日に第1回目の会議を開きました。

 協議会には、JAあまくさの各支部より選出された会員10人や県・市などの行政、JA関係者らが出席。規約の承認や役員選出、協議会の役割について協議し、国や県単位で行っている耕作放棄地関連事業について確認した後、協議会のあり方や対策について様々な意見が交わされました。

 会員からは「協議会単独ではなく各組織との連携が大切」という声が多数あがり、危機意識が高まっています。協議会会長の川口義英組合長は「深刻化する耕作放棄地の広がりに歯止めをかけ、天草の農業を振興し農業の復権を目指すために、農家や地域住民・行政・JAが知恵を出し合い一丸となって取り組もう」と意気込みをみせました。


あまくさ


 

 

 発育よくメスらしい品位

      天草郡市子牛品評会

 

 

 

 天草畜産農協は1月8日、天草市佐伊津町の天草子牛市場で平成22年最初の子牛品評会を開き、上天草市松島町の丸石静男さんの「ゆり号」が首席に輝きました。

 この品評会は、優秀な子牛を管内に保留し、繁殖雌牛群のレベルアップを目的に、奇数月に行われる子牛市場前に開催しています。今回は平成22年最初の品評会ということもあり、天草郡市から多くの生産者が集まり会場は熱気に包まれていました。

今回は、1月17日開催の子牛市場に上場される優良繁殖雌牛24頭が出品されました。

 首席に輝いた「ゆり号」の血統は、父「勝忠平」母の父「上福」母の祖父「糸秀」で、日齢281日。体高120aと子牛の平均より2.5a高く、発育良好で均称がとれており、メスらしい品位があると評価されました。

 優等賞は次の通りです。

▽首席=ゆり号(松島町 丸石静男)▽2席=あや号(本渡町 益ア政博)▽優等賞=まお号(牛深町 平畑照)、めい号(苓北町 稲尾邦彦)、ゆりふく号(本渡町 上田正明)、ふくこ号(河浦町 木下吉郎)、みずき号(本渡町 金子寛)


倉 岳


 

 

 熊本県家の光大会で発表

          倉岳町の山畑さん

 

 

 

 年に1度開催される熊本県家の光大会に、倉岳町の山畑康恵さんが天草地区の代表として発表しました。

 大会は1月14日、ウイング松橋で開催れ、熊本県JA女性部員や家の光愛読者ら650人が参加。各地域の代表者6人が、家の光記事活用体験発表を行いました。

山畑さんは、『「家の光」と私』と題し、家の光を家庭菜園の教科書として、また女性部活動の中で料理教室のテキストとして活用されている体験などを発表しました。

そのほか、第32回ちゃぐりん読書感想文全国コンクール入賞者の表彰や、記念講演がありました。記念講演は、上方落語協会理事の桂文福師匠が「笑って笑ってお元気で 私の落語人生」と題して講演し、会場は笑い声に包まれていました。


姫 戸


 

 かわいいキンギョソウはいかがですか?

 

 12月よりJA管内ではキンギョソウの出荷が始まっていますが、姫戸町でも順調に出荷が進んでいます。

 姫戸町の花き農家では、7月下旬に種まきを行い、9月に定植します。11月中旬から花が咲き始め、4月中旬まで出荷を行います。

 開花時期になると、キンギョソウの甘い香りがハウス内を包み、訪れたお客様を喜ばせています。

 天草とれたて市場にも5月頃まで出荷し、1束100円から販売しています。お部屋にかわいいキンギョソウを飾ってみてはいかがでしょう!!


有 明


 

 

 手作りキムチで健康に

 

 

 JAあまくさ女性部有明支部では、希望地区ごとに「発酵手作りキムチ教室」を開催しました。

食生活改善・熊本健康指導会のご指導で、様々な例をあげながら説明しながらキムチ作りが進みました。その中で、畑の肉と言われる大豆食品との食べ合わせで、栄養価を高め代謝を改善したり、中毒症状を緩和させ、高血圧・糖尿病などの生活習慣病の予防・改善に効果があることなどを学びました。和やかな中にも、真剣に質問したりと、とても有意義な教室でした。

今回参加できなかった方も、5〜6人のグループで開催できますので、お気軽にご相談ください。


龍ヶ岳


 

 手作りのイルミネーションが

             町に灯をともす

 

 龍ヶ岳町の樋島港広場で12月23〜24日の2日間、ちょっと変わったクリスマスイルミネーションが設置されました。

 これは樋島まちづくり委員会が企画し、上天草市の助成事業を活用して制作されたもので、地元の保育園児と小学生により描かれた色紙を、高さ40aほどの竹筒約150個に貼り付け、地面に並べたもの。

 竹の中に取り付けられた電球が、カラフルな色紙を美しく幻想的に照らし出しました。昼にはちらし寿司やぜんざいも振る舞われ、多くの人たちで賑わいました。

 このイルミネーションは、大晦日に樋島神社の階段に場所をかえ、初詣に訪れる人たちを出迎えました。

 


 

あまくさ


 

 日頃の感謝をこめて

      夢咲小町会員映画鑑賞会

 

 天草地区JA金融協議会は1月16日、天草市民センターで第15回夢咲小町映画鑑賞会を開きました。

 この映画鑑賞会は、女性専用定期積金『夢咲小町』の会員への感謝と夢咲小町のPRとして毎年企画しているもの。今年は、映画「引き出しの中のラブレター」を上映し、夢咲小町会員など約450人が映画を楽しみました。

 前売りで販売するチケットはほぼ売り切れ、市民センターには開場前から良い場所を取ろうと多くの来場者が並んでいました。

 上映終了後、会場から大きな拍手が起こり、盛況のうちに終える事ができました。


 牛 深


 平成22年産春インゲンに向けて

            砂月地区で講習会

 

 牛深の砂月地区では1月13日、平成22年産春インゲン栽培講習会を開きました。講習会には生産者約20人が出席し、過去の販売実績や栽培講習を行いました。

 砂月地区では露地栽培を行っています。2月中下旬より種まきが始まり、5月上旬から出荷が始まります。

 今回は定植前の講習会ということで、栽培歴にそって処理・管理等の説明があり、使用農薬等の確認を行いました。

 天草産インゲンの品質は、全国でもトップクラスです。平成22年産も高品質なインゲンの出荷に向け、JA・生産者間の意思統一を図りました。

 



 

 


 
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