2010年6月号

 

あまくさ各地の最新トピックス

イベントの開催報告や様ざまな出来事など、
あまくさ各地から寄せられた今月の最新情報をご紹介しています。


あまくさ

第4期アグリキッズ開校☆

上統括支所(龍ヶ岳)

サンライズウォークで爽やかな汗
西統括支所(河浦町)

お茶加工が始まりました

あまくさ

天草郡市JA女性協が総会

西統括支所(天草)

毎年恒例!ジャガジャガ祭

あまくさ

JA共済大会で受賞

あまくさ(佐伊津・有明)

女性部各支部で総会開く
   
   


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あまくさ


ユニホームを受け取るスクール生

 

 

スタッフや友達と楽しく芋の苗を植えました。

 

 第4期アグリキッズスクール 開校!

  1回目は芋の苗植えに挑戦。

 

 

 将来を担う子どもたちに農業体験を通して食や農業、自然との親しみを学んでもらおうと、JAあまくさは5月15日、第4期アグリキッズスクールを開校しました。管内の小学生54人が入校し、JAの職員がスタッフとしてサポートしながら、年間通して農作物の植え付けから収穫までの一連の作業を体験します。

 入校式では、集まったスクール生が元気よく入場。校長を務めるJAあまくさ川口義英組合長や来賓のあいさつがあり、スクール生は川口校長からユニホームを受け取りました。

スクール生を代表して本渡北小学校6年生の福山恵太郎くんが「先生やみんなと早く仲良くなって、農業や自然、そして食べ物の大切さなどたくさんのことを学び、楽しく過ごしたいと思います」と元気よく1年間の抱負を述べました。

 入校式終了後、さっそく第1回目の活動です!アグリキッズ農園の畑8eにサツマイモ苗(品種=ベニアズマ)の植え付けを行いました。

はじめに園主の明瀬信明さんから、今回植え付ける品種「ベニアズマ」の特徴や、苗の植え方などについて学びました。手袋をはめ、帽子をかぶっていざ畑へ!苗を受け取ったスクール生は、スタッフの指導を受けながら1本ずつ丁寧に苗を植え、約1時間で植え終わりました。

昼食はJAあまくさ生活指導員が心を込めて作ったカレーをいただきました。一生懸命作業しお腹がすいていたのでしょう1杯目をペロリと食べ上げおかわりをする姿も!100食用意したカレーを完食しました。

 



上統括支所(龍ヶ岳)


サンライズウォーク途中にあるチェックポイントでは、龍ヶ岳産の甘夏が振る舞われました。

 

 サンライズウォークで爽やかな汗

 

 

 

 龍ヶ岳町では4月29日、きらら祭天草サンライズウォークが開催されました。

この行事は、徒歩で龍ヶ岳町のシンボルである龍ヶ岳の山頂に登るというもの。コースは、ふもとの大道港から山頂までの往復コースとなっています。

今年は晴天に恵まれ、老若男女多数の参加者が汗を流しました。スタート、ゴール地点である大道港では多くの特産品が販売され、天草工業高校のミニ電車の体験乗車や、その他多くの催し物が行われました。

参加者はもちろん、多くの地元の方たちも訪れ大変な賑わいを見せました。


西統括支所(河浦)


手際良く茶摘みが行われていきます。

 

 お茶の加工が始まりました

 

 

 今年も新茶の季節を迎え、河浦町古江地区では、茶摘みが始まりました。

 新芽が出そろった茶葉を、最近ではあまりみられなくなった作業「かちゃり」(数名でお互いに手伝いをしあうこと)で摘んでいます。

 年6回施肥をし、手入れが行き届いた茶畑は、薄緑のやわらかな新芽で一面覆われていました。

 茶葉独特の香りに包まれる中で、世間話の花を咲かせ、笑い声を響かせながらも、茶を摘む手を忙しく動かしていました。

 みんな手際よく摘まれた茶葉は、JAが経営する茶工場へ持ち込み、数日後には、香ばしくおいしいお茶へと変身します。

 JAのお茶工場では、各地区から4dの生葉が持ち込まれ、750kgの製品になります。

 ピーク時の茶工場では、夜遅くまで加工作業が続き、いい製品をいち早く生産者へ届けようと努力をしています。


あまくさ


 

 

 天草郡市JA女性協が総会

 

 天草郡市JA女性組織協議会は5月19日、通常総会を開きました。会員84人が集まり3議案について協議し全て可決。今年度初めて、青壮年部と合同でイベントを開くことが決定しました。

 同協議会は天草郡市3JA(JAあまくさ・JA本渡五和・JAれいほく)の女性部員で構成。会員間の連携を取り、天草地域の農村婦人の資質向上を図り、明るい地域社会を築くことを目的に活動を展開しています。これまでも天草地区JA青壮年部と合同のつどいを開いていますが、その他に合同のイベントを今年初めて企画し、可決されました。

協議会の野中育代会長は「県下で女性部員が減る中、天草地域だけは増えています。1人では出来ないことも、組織の力で天草地域を盛り上げましょう」と話し、今後の活動に熱意を燃やしています。

協議終了後、(有)地域ケアプラン研究所・海代表の大石逸子氏を講師に、「地域で認知症を支えるために〜認知症の基礎知識〜」と題して記念講演を行いました。


西統括支所(天草)


ジャガイモの掘り取り体験は大人気!

 

 

 毎年恒例!ジャガジャガ祭

 

 

 5月2日、天草町大江にてジャガジャガ祭が開催されました。当日は天候にも恵まれ、多くの家族連れで賑わいを見せていました。

 ジャガジャガ祭の目玉でもあるジャガイモ掘り取り体験は、順番待ちがでるほどの人気でした。

 今年のジャガイモは、天候不順や病害の影響で、サイズが小さく量も少なかったですが、来場者は掘り立ての新ジャガを持って帰れると大喜びでした。

 また毎年恒例のイカダレースでは、熊本市から参加されるチームあり、熱戦を繰り広げていました。


あまくさ


JAあまくさ事故処理担当者です。これからもがんばります!

 

 JA共済大会で受賞

 

 JAあまくさは平成22年度JA共済普及推進大会で、全国JA自動車共済損害サービス優秀組合賞を受賞しました。

 この表彰は、全国本部が調査サービスへの取り組み内容を総合的に評価し、評価指標@支払適正化A支払迅速化BCSスコア(利用者満足度調査結果)の総合点が上位の組合に授与されます。

 JAあまくさの事故処理担当者は、今後も組合員・利用者の視点に立った期待と信頼に応える損害調査サービスの提供を目指し、適正・迅速な支払業務を遂行してまいります。

 4月1日より熊本県下JA自動車共済ネットワークがスタートしました。JA間の協力のもとで現場急行いたします。事故が起きたらフリーダイアル0120-258-931へお電話下さい。

 利用者満足度向上に向けて頑張ります!!

 

 あまくさ(佐伊津・有明)

 

 

 

 

総会終了後の余興では練習の成果を発表し、会場は大いに盛り上がりました。

 

 

片岡氏にプロの技を学び、有意義な時間を過ごしました。

 

 女性部各支部で総会開く

 

 JAあまくさ女性部の各支部では、総会が開かれています。協議終了後、それぞれの支部で催し物を行い女性部らしい総会となっています。

 

【中央統括支所 佐伊津町】

 佐伊津支部では4月28日、管内トップで支部総会を開き、平成21年度事業報告や女性部で経営しているコインランドリーの収支決算など3議案について審議し、全て可決しました。

総会閉会後は、女性部員がそれぞれのグループ活動の発表を兼ねた余興を行い、舞踊やカラオケなど日頃の成果を発表しました。中にはカラオケに合わせて即興で踊る部員も登場し、大いに盛り上がりました。

佐伊津女性部コインランドリー「さいつランドリーハウス」は、部員が心を込めて掃除をし、店内はいつも清潔に保たれています。これからの梅雨時期には大活躍です。佐伊津町や周辺にお住まいの方、ぜひご利用下さい!

写真『トピックス佐伊津』=総会終了後の余興では日頃の練習の成果を発表し、会場は大いに盛り上がりました。

 

【東統括支所 有明町】

 有明支部は5月15日、有明町民センターで通常総会を開きました。協議終了後にはテレビやラジオでおなじみの開懐世利(かわせり)六菓匠(有)菓舗梅園四代目の片岡圭助氏を招き「目で味わう和菓子の文化」と題して講演を行いました。

 講演では、ビデオカメラで手元を写したりDVDを見ながら、ユーモアたっぷりのお話でした。手品のように季節の花々やキャラクターの顔の和菓子が匠の手の中から現れるたびに、あちらこちらから感動の声が聞こえていました。

 また午後からは希望者32人で、片岡氏を講師に和菓子作りに挑戦しました。赤飯用・あんこ用の小豆の炊き方などプロの技を伝授していただき、大変楽しく有意義な1日を過ごしました。

写真『トピックス有明』=片岡氏にプロの技を学び、有意義な時間を過ごしました。


 


 



 

 


 
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