2010年7月号

 

あまくさ各地の最新トピックス

イベントの開催報告や様ざまな出来事など、
あまくさ各地から寄せられた今月の最新情報をご紹介しています。


あまくさ

虹のはるか オープン!

東統括支所(栖本町)

郷土料理でおもてなし〜花まつり〜
東統括支所(御所浦町)

桃の季節です!

上統括支所(松島町)

年金友の会が総会開催

中央統括支所(佐伊津町)

延命地蔵尊に多目的ステージ完成

あまくさ

「甘長とうがらし」新たに導入

東統括支所(倉岳町)

倉岳支部でも総会
上統括支所(姫戸町) ひょうたん作りの名人!
   


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あまくさ


広々した機能訓練室でレクレーションを楽しむ利用者ら。

 

 

 

 

 JAあまくさデイサービスセンター

        虹のはるか オープン!!

 

 

 JAあまくさは、介護保険事業の一環として、倉岳町にJAあまくさデイサービスセンター虹のはるかをオープンしました。

 平成12年に公的介護保険制度がスタートし、JAあまくさでは同年4月より訪問介護及び居宅介護事業を開始しました。また平成18年からは高齢者生活支援事業として、倉岳地区と大矢野地区でデイサービスも始めました。

地域の方々のご要望と、これまで地域や農協を支えられてきた方々への奉仕の意を込めて、平成21年度から介護保険適用型のデイサービスに向け取り組みを開始。検討を重ね、「虹のはるか」開所に至りました。

6月2日に行われた開所式で、川口義英組合長は「緑に囲まれ環境に恵まれたこの施設は、きっと倉岳町の方々の憩いの場になるのではないでしょうか。これまで農協を支えて下さった方々へのお礼の気持ちを込め、今後も高齢者支援事業に努めたいと思います」と話しました。

 



東統括支所(栖本)


 

 郷土料理でおもてなし

          〜花まつり〜

 

 

 お釈迦様の誕生を祝う、仏教行事を潅仏会(かんぶつえ)といい、日本各地で「花まつり」の名称で行われています。栖本町の緒方真さん、キヨミさん夫妻の自宅にも「お釈迦様」が祀られており、その祝いのおまつりが行われました。

このおまつりは毎年、旧暦の4月8日(お釈迦様の誕生日)に行われており、今年も5月21日に開かれました。

緒方さんがこのおまつりを行うよになって約30年。当初は甘茶とお菓子を近所の子ども達に配る程度でしたが、最近では郷土料理で近所の人や、通行人をもてなしています。

当日は、甘茶や地元の食材を使った、がねあげ(芋の天ぷら)、煮しめ、まんじゅうなどたくさんの郷土料理がふるまわれ、訪れた人たちの会話もはずんでいました。

キヨミさんは「元気にすごせているのは、お釈迦様のおかげ。これからも、感謝して過ごし、また来年もまつりを開きたい」と話しています。


東統括支所(御所浦)


 

 桃の季節です!

 

 

 御所浦地区では6月2日より桃の出荷が始まりました。桃の甘い香りが支所を包みます。

 出荷に先立ち、5月14日には甲佐町のトンネルハウスの視察を行いました。梅田指導員と生産者7人が参加し、整理された棚がけに一同感動していました。

 6月7日には桃の目均し会を行いました。市場からの参加もあり、生産者らは真剣な眼差しで指導員の説明を聞かれていました。これからの気温の上昇に期待がもたれ、一段と甘味が増した桃を楽しめることと思います。出荷は7月中旬まで続きます。


上統括支所(松島)


 

 

 年金友の会が総会開催

 

 松島支所年金友の会は6月10日、松島総合センターアロマにて、第10回通常総代会を開催しました。

 会員342人が出席し、大澤健二会長と松本地区担当理事が挨拶した後、平成21年度事業報告及び決算報告や平成22年度事業計画及び予算(案)承認についての2議案を審議し、可決されました。

 総会終了後は、カラオケや舞踊、詩吟など内容盛りだくさんの演芸大会が開かれ、会場は大いに盛り上がりました。会員同士の親睦も深まったようです。参加者の皆様、お疲れさまでした。

 年金友の会では会員を募集しています。グラウンドゴルフや研修旅行を計画していますので、興味のある方は是非参加してみませんか?


中央統括支所(佐伊津)


 

 

 

 延命地蔵尊に多目的ステージ完成!

 

 

 

 佐伊津町にある延命地蔵尊の敷地内に多目的ステージが新設され、6月13日に落成式が行われました。

 このステージは、参拝者のお賽銭だけでまかなわれており、延命地蔵尊を管理している上在郷区の方々は「日頃から延命様を慈しんで下さる皆様のおかげです。区長をはじめ地域の皆様に有効活用してもらいたいです」と話していました。

 落成式では、新設されたステージで舞踊や餅投げが行われました。また横浜から「龍の鼓会」の皆様をお迎えし、力強くも美しい和太鼓の音が鳴り響きとても盛り上りました。

 7月23・24日には、恒例の「延命地蔵尊大祭」がありますので、皆様のお参りをお待ちしております。


あまくさ


 

 「甘長とうがらし」新たに導入

 

 JAあまくさでは、今年度より「甘長とうがらし」を導入し、6月より出荷が始まりました。オクラ・シシトウと並ぶ、夏の品目として期待しています。

 「甘長とうがらし」はピーマンと万願寺とうがらしからできた京野菜の一つで、とうがらしのような辛みはなく、ピーマンより苦みが少ないため、生食・加熱どちらでもおいしくいただけます。

甘長とうがらしはハウス(屋根かけ)と露地で栽培し、6月から霜が降りる前(11月上旬)まで収穫できます。シシトウと比べて収穫や選別作業など作業効率もいいです。

上天草市大矢野町を主に管内全域で栽培され、面積は300e。平成22年度は出荷量60d、販売高2500万円を計画しています。

近畿・中京地方では古くから栽培されていますが、九州では認知度がまだ低く、JA指導員は「今年から出荷を始め手探りの状態。地元から少しずつ周知を図っていきたいです」と話しています。

 

 東統括支所(倉岳)


 

 倉岳支部でも総会開催

 

 JAあまくさ女性部倉岳支部(会長:登尾千穂美 会員190名)では、5月29日、通常総会を開きました。

 総会終了後は、今年1月に開催されました「熊本県家の光大会」記事活用体験発表で、天草地区代表として発表されました山畑康恵さんの発表を女性部員の皆さんにも聞いていただき「家の光」の良さを再確認!その後、JAが行っているデイサービスセンター虹のはるかの管理責任者の永田さんより、介護についての話を聞きました。

 今年度も、部員にとって「魅力ある活動」を目指して頑張ります。


 上統括支所(姫戸)


 

 ひょうたん作りの名人!

 

 姫戸地区の組合員の脇本正幸さんは、様々なひょうたんを作っています。

 およそ10年前からひょうたん作りを始めた脇本さん。種まきから行い、大切に栽培します。出来たひょうたんは、頭とおしりに穴を空け、10日間ほど水につけます。その後種を取り除き、乾燥させて色を塗り完成!

 自宅には大小様々な形のひょうたんが飾られてありますが、ひょうたんにはたくさんの品種があり、脇本さんはいろんな品種のひょうたんを作っています。

 現在は樹脂を樹脂で作った高さ約170aあるひょうたんの絵付け中です。ひょうたんの余白に絵や言葉を入れる予定です


 

 


 
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