2011年2月号

 

あまくさ各地の最新トピックス

イベントの開催報告や様ざまな出来事など、
あまくさ各地から寄せられた今月の最新情報をご紹介しています。


西統括支所(河浦町)

今も身近にUHK

上統括支所(龍ヶ岳町)

正月飾りに雪だるま
あまくさ

熊本県危険物安全協会長表彰を受賞

あまくさ

日本農業新聞の役割を見直そう

あまくさ

家の光県大会で鶴元さんが発表

あまくさ

17ぶりに100万超 子牛セリ市

あまくさ

プロジェクト学習活動の成果を発表
   
   


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西統括支所(河浦町)


 

  今も身近にUHK

 

 

 河浦有線放送(UHK)は、昭和47年に開局。平成6年に施設を更新し現在に至っています。

 町内間は基本料のみで通話できる電話と、各家庭内に設置されたスピーカーで放送が聞けるようになっています。

 放送は、JAの中の施設できるほか、各地区から対象地区のみにできるページングシステムも取り入れています。

 市、JA、老人会など諸団体の行事や連絡、農作業メモ、話題などを、朝・昼・夜の1日3回放送しています。また、毎月10日は、警察だよりとして、町内の駐在所から防犯や交通安全などについて呼びかけを行っています。

 携帯電話が普及している今も、有線電話が便利だということで、またお知らせは生活に密着した情報源として利用いただいています。

 有線放送の施設が全国的にも減少している中ですが、『有線があってよかったよ』という加入者の方の声を励みに、これからも、身近な声の広報を続けられたらと思います。



上統括支所(龍ヶ岳町)


 

 正月飾りに雪だるま

 

 

 

 12月末から元旦にかけて天草地方としては記録的な大雪になり、龍ヶ岳でも真っ白に雪化粧した正月風景となりました。

 農業関係者の方には農作物への被害もありましたが、子供たちにとっては滅多に無い積雪で大変うれしかったようで、雪の中を駆け回り遊ぶ姿が見かけられました。

 正月飾りと一緒に軒下に雪だるまを飾ってある家も数多く見かけることが出来ました。天草では珍しい正月風景かもしれませんね。


あまくさ


表彰式で謝辞を述べる川口組合長

 

 熊本県危険物安全協会長表彰を受賞

 

 

 

  JAあまくさは、平成22年度の熊本県危険物安全協会長表彰(事業所団体表彰)を受賞しました。

 危険物施設の徹底した監督・指導や、財政状況の厳しい中に老朽化施設の早期改修、そして合併以来無事故で経過していることが評価されました。

 また、合併前各組合も昭和49年熊本県危険物安全協会天草支部設立と同時に会員及び理事として、合併後も歴代組合長が天草地区危険物安全協会理事として地区危険物協会の運営に携わり、地域防災への貢献が認められました。


あまくさ


 

 日本農業新聞の役割を見直そう

      一日日本農業新聞を開催

 

 日本で唯一の日刊農業専門紙である『日本農業新聞』。その果たす役割について役職員が理解を深め、普及に向けた意思統一を図ろうと、JAあまくさは1月18日、一日日本農業新聞を開きました。

 この会議で日本農業新聞九州支所の緒方大造支所長は、農業新聞の普及情勢や、TPP問題について収集した情報や新聞に掲載した内容などを説明し、参加者らは興味深く聞き入っていました。

 川口組合長は「TPPは、我々農家に壊滅的な打撃を与えかねない重要な問題。その情報をいち早く発信している農業新聞を通じて、天草地域農業者に情報を発信し共有できればと思います」とその役割を確認していました。

 JAあまくさでは、日本農業新聞の愛読運動を展開しています。2月末までに1年以上の購読をご契約された方には、初めの月は購読料が半額になります。各支所にも配置しておりますので、支所によられた際は一度ご覧いただき、ぜひご購読下さい!お申込みは各支所にて受付けております。


あまくさ


表彰状を武田鉄矢さんから受け取る鶴元さん

 

 家の光県大会で鶴元さんが発表

 

 JA熊本中央会と(社)家の光協会は1月12日、熊本県立劇場で第58回熊本県家の光大会を開き、県内からたくさんの家の光愛読者やJA女性部員らが集まりました。

この大会は、『家の光』『地上』『ちゃぐりん』『やさい畑』『花ぐらし』等の愛読者、JAの教育文化活動推進者が一堂に会し、記事活用体験発表や文化活動発表を通して、元気で明るい文化活動の向上を図るとともに、家の光事業のより一層の活動を展開するため、年に1回開催しています。

 「家の光」記事活用・普及文化活動体験発表では、JAあまくさ女性部大矢野支部の鶴元恵子さんが「家の光で仲間づくり」と題して発表。おしくも最優秀賞は取れませんでしたが、充実した内容に参加者は感心しながら聞き入っていました。

 その他、熊本の農産物イメージキャラクター・武田鉄矢さんのトークショーや、「農の生花展示会」があり楽しく学べ、有意義な大会でした。


あまくさ


 

 17年ぶりに最高価格が100万円超

          平成23年の子牛初セリ

 

 天草市の天草家畜市場で1月17日、今年最初の子牛セリ市が開かれ、17年ぶりに100万円を超える価格がつき、県内外から多くの購買者が集まった会場は熱気に包まれていました。

 今回のセリ市には雌231頭、去勢253頭、計484頭が上場。平均価格は全体で41万3140円と、前回より3万2000円高でした。最高価格は雌が105万2000円、去勢が68万5650円で17年ぶりの100万円超えに会場からは歓声が上がりました。

 最高価格がついたのは「つぎえの3号」で、父が安福久・母の父が平茂勝・母の祖父が安平。この牛は天草郡市子牛品評会で天草管内保留の認定を受けており、また優良系統を有していました。

 天草では昔から黒牛の育成が行われており、県内でも有数な黒牛生産地域ですが、近年不況による価格の低迷や昨年宮崎県で発生した口蹄疫など暗い話題が多くなっていました。その様な状況の中、今回のセリ市の上々な結果にJAあまくさのア本指導販売部長は「枝肉価格は上がる傾向がなく肥育農家に関しては少し心配ではありますが、予想以上の結果にうれしく思います。今後も価格が上昇・安定し、地域畜産農家の減少に歯止めがかかれば。」と話していました。

 

 あまくさ

 

 プロジェクト学習活動の成果を発表

 

 天草地方青年農業者クラブ連絡協議会と天草地域振興局は1月14日、天草地方青年農業者会議「冬の集い」を開きました。天草地方の青年農業者が一堂に会し、日頃のクラブ活動やプロジェクト学習活動等の成果を発表しました。

 この会議は、青年農業者の自主的な集団学習活動(クラブ活動)の助長と、プロジェクト活動を通じた将来の天草農業の担い手としての資質向上を図る事を目的とし、活動発表を行うもの。今回は10人のクラブ会員が『若人の主張』や『プロジェクト発表』などを発表し、各部門で最優秀賞を決定しました。

 プロジェクト発表で最優秀賞を受賞した上天草市4Hクラブの松岡辰徳さん(28)は、『カチョカバロdeいっちょガンバロウ!!』と題し発表しました。酪農を営む松岡さんは、第2の収入源を確保するためチーズの製造販売に着眼。今回のプロジェクトではチーズの専門的な知識の習得と販売に繋がる加工技術の習得を目的に、チーズを作っている工場へ研修に行き、製造・販売に向けての研究内容を発表しました。

 また農業コースがある高校も集いに参加し、熊本県立河浦高等学校園芸科学科2年生の船津知華さんら2人が意見発表を行いました。

 今回発表を行った松岡さんら7人は2月10日に開催する熊本県青年農業者会議に出席し、発表します。

 


 

 


 

 



 

 


 
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