2012年10月1日〜

10月31日

 

 
あまくさ各地の最新ニュース

JAあまくさ管内で行なわれた、行事や大会について、最新情報をご紹介しています。

 ふれあいの旅  

 

 

 

 

 

 

 

 

 JAあまくさ女性部は各地区間で交流し親睦を深めるため、ふれあいの旅を開催しています。今回は部員67人が参加し、10月31日に別府温泉の旅(1泊2日)へ出かけました。

 1日目は天瀬の高塚地蔵尊、耶馬渓、青の洞門などを見学。宿泊先の別府温泉「ホテル清風」でゆっくり温泉に入っていただきました。宴会では各支部からの出し物あり、カラオケ・踊りありと、存分に交流を深めることが出来ました。2日目は豊後高田の昭和の街を散策し、宇佐八幡宮を参拝しました。

 さらに交流を深めるためにも来年もぜひ開催したいと思いますので、みなさんの参加をお願いいたします。

 

 

 


ミニデイサービス

 

 

   

    

 大矢野町のデイサービス「だんだん」で10月11日、ミニデイサービスを実施しました。JAあまくさ女性部大矢野支部が高齢者福祉事業支援活動として、1年に1回行っています。

 今回は登立西の浦地区と中新開地区から、18人の方が参加して下さいました。みなさん初めて顔を合わせられましたが、とても和気あいあいと話が弾んでいた様子でした。

 昼食は女性部が真心込めて作った料理を召し上がっていただき、ゲームをしたりカラオケを歌ったり、終始笑いが絶えることなく楽しい1日を過ごして帰られました。

 来年も多くの方の参加をお待ちしております。

 

     

       



 JAあまくさ20周年記念式典  

 

 

 

 

 

 

  10月16日に天草市民センターで合併20周年記念式典を開きました。式典では、合併当初の常勤役員やJA生産部会組織を表彰。組合員の社会的経済的地位向上と農協の経営確立、JA事業を通じての生産向上と地域ブランドの確立、地域農業の発展とJA事業拡大への功績を讃え、感謝状を贈呈しました。

 川口組合長は「20周年とういう大きな節目を迎えることができたのは、組合員・地域住民・関係団体による協力のおかげ。今後とも組合員の負託に応えられる『JAあまくさ』として、役職員一丸となり新たなる発展を目指したい」とあいさつしました。

 また、東一東京青果(株)の瀧口和徳氏が「変化への対応〜今、産地として何をやるべきか〜」と題して記念講演を行いました。少子高齢化による人口減少、消費の二極化の進行など変化する消費環境に対応した商品を充実させ、消費者が安心安全に購入できる、信用ある『JAブランド』の安定供給が必要であると話しました。

 アトラクションでは、JA女性部有明支部の「大浦田植え踊り保存会」が踊りを披露。種まき―収穫―俵に詰めるまでの米作りの様子を踊りで表現しました。歌謡ショーでは「天草二郎」が登場し計6曲を熱唱。楽しいトークと素晴らしい歌声に酔いしれ、会場は大いに盛り上がりました。

      

   

 

 

 

 

 



アグリキッズスクール 稲刈り

 

 

 

 JAあまくさアグリキッズスクールは10月6日、アグリキッズ農園で育てたもち米の収穫を行いました。スクール生は、鎌を使った昔ながらの手刈りに挑戦しました。

 JA職員が鎌の使い方や刈る方向を説明し、田(約8e)を囲んで全方面から一斉に稲刈りをスタート。初めは鎌を上手く使えずなかなか稲を刈れませんでしたが、JA職員や保護者の指導で鎌の使い方はしだいに上達。スパッと稲が刈り取れるようになり、気分爽快な様子でした。手刈りの後はかけ干しも体験し、コンバインでの脱穀も見学しました。

 今回収穫したもち米は、12月に行う女性部との合同料理教室で使用する予定です。自分たちで収穫した農産物で「地産地消」を体感し、食べ物に対する姿勢、食べ物の大切さ、勤労の大切さ、自然への親しみ、心の豊かさを学びます。

 

 

 

 

      

       

 



   

 

 

 

   

   

 

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 
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