あまくさ人
あまくさを支える魅力的な人びと

安全でおいしい農産物づくりに取り組んでいる人や、
個性的な作品づくりに励んでいる陶芸作家などなど、
様ざまな分野で頑張っているあまくさの人びとを紹介し、その魅力に迫ります!!


新和町 
平道 順一さん(51)

※写真右端


 

 

【現在の経営規模】

 母豚200頭 一貫経営

【私の経歴・家族】

 母豚180頭の繁殖経営を営む父の後継者として、福岡よりUターンし昭和57年に就農。経営形態の見直しと次世代への夢を託し、平成6年に全畜舎を新築し、母豚200頭の一貫経営に切り替えました。

 現在私共夫婦と次男、雇用1名の4名で頑張っています。家族は妻、次男、父、母の5人暮らしです。

【趣味・余暇の過ごし方】

 これほど趣味・余暇のない人もめずらしいほど^□^

 現場を引退してからの第2の人生を仲間と飲みながら語ることぐらいですかね。

【農業の喜びや苦労など】

 手を掛けて分娩させ育てた子豚が110〜120kgにもなって出荷する時の喜びは最高ですね。でも輸送車に無理やり積み込まれた肉豚は悲しい目をしています。

 今、環境問題が問いただされている中、畜産のイメージを変えるために色々取り組んでみましたが、直接営利に反映しない部分の投資なので、今の時代の生き物飼いの難しさをヒシヒシと感じています。

【目標】

 養豚を始めた当初と現在を比べると、今は全国的に疾病問題に悩まされており、日々の管理体制を見直し、繁殖成績・子豚の事故率・飼料要求率などの改善を計り、バイオエタノール等の影響で高騰する飼料価格に対応できるゆとりのある経営を目指していきます。





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