−この地に生きる−

あまくさ人


安心・安全な農産物づくりに取り組んでいるあまくさの人びとを紹介。

その魅力に迫ります!!


 

 

有明町

 

 ますお さとる

 益尾 哲 さん

      あけみ  

        明美 さん

         

     

 

☆イチゴ30e栽培

 

 

 イチゴの栽培を始めて24年目という益尾哲さん。その栽培技術にはJA指導員も絶賛しています。優しい笑顔の哲さんに寄り添う明るい笑顔の妻・明美さん。そんな笑顔が印象的なお2人にインタビューしました。

(取材日:平成24年12月4日)

 

 

―就農されたきっかけは何ですか

(哲さん)家はみかん農家で幼いころから農業に携わっており、長男という事もあって、学校卒業後に就農しました。平成元年に、JAが導入を始めたイチゴ栽培に切り替えました。

(明美さん)会社勤めをしていましたが、結婚して子育てがひと段落したところで一緒にイチゴ栽培を始めました。

 

―現在の作業の流れを教えて下さい

(哲さん)朝から2時間ほど収穫し、昼はランナー(小苗)の採取や葉かぎ、摘果などの作業、夜は選別してパックに詰めます。

(明美さん)ピーク時(2月〜5月)は1日900パック出荷するので、パック詰めに夜中までかかり寝る暇もないくらい大忙しです。

 

―今作の出来はいかがですか

(哲さん)ハチが良く飛び回り受精が上手くいっています。鮮やかに色付き、糖度・形も良いです。

 

―イチゴを栽培していて大変なことは何ですか

(哲さん)みかんよりも面積が少なくて楽かなと思っていたけれど、手間がかかる細かい作業が多く、冬場は良い天気が続かないので温度管理などにとても神経を使います。

(明美さん)生き物を扱っているので休みがないですね。育苗からなので、常に気にかけて世話をしないといけないので、とても大変です。苗は話さないので、自分たちが気づいてあげないといけません。

 

―イチゴを栽培していてうれしかったことは何ですか

(哲さん)きれいなイチゴがなった時や、目標にしていたパック数を出荷できた時はうれしいです。今作はいつも以上に形がいいかなと思っています。

 

―今後の目標を教えて下さい

(哲さん)安定した栽培管理を行い、収量を上げていくことです。

(明美さん)このまま現状を維持できればいいかなと思います。

 

            




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