−この地に生きる−

あまくさ人


安心・安全な農産物づくりに取り組んでいるあまくさの人びとを紹介。

その魅力に迫ります!!

天草黒牛

 

 

松島町

 

ながた すえひろ  つたえ

永田  末廣   ツタエ さん

 

     

 

天草黒牛8頭(親4頭 子4頭)稲作60e 飼料稲40e

 

 88歳になられた今でも牛をこよなく愛し、お世話を行う永田末廣さん。牛飼いでは若いモンには負けない気持ちで、飼料稲や糞の入れ替え作業など自分で全て行います。作業の合間に永田さんへインタビューを行いました。

(取材日:平成25年8月28日)

 

 

―就農されたきっかけを教えて下さい

 若い頃は造船業や大工をしていました。嫁が牛を飼っていたので38才から牛飼いを始めました。

―畜産の大変な所はなんですか

  若い頃より力が落ちてきたので牛の糞処理ですね。糞は乾燥させ近所で野菜を作っている所に配ったりしています。

―畜産の良かった所はなんですか

  生まれた時から見ているので、成長していく所を目の当たりにできる事です。牛のおかげで自分たちが生活できている事に感謝しています。

 

―心掛けている事はなんですか

  やはり生き物なので、日々の体調管理はものすごく気を付けています。フンの状態を確認してエサを増やしたり減らしたりしています。

―楽しみは何ですか

 昔は魚釣りなどが楽しみだったんですけど、今は飼料稲の刈り取りが楽しみです。

―目標を教えてください

 世代交代を考えています。息子が牛の世話をするので、フォローができればと考えています。

 

  




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